左眼の異変
今日は早朝から暴風が吹き荒れ、雨戸がガタガタと音をたて、
まるで季節はずれの台風でも来たかのようなお天気です。

さて、また1ヶ月ほどブログをご無沙汰してしまいましたが、その間に
少々色々とありました。

それは、実家のこと、会社のことやら様々なんだけど、
はなにも異変があり、ちょっと肝を冷やした出来事がありました。

はなの両眼は3年前、緑内障を発症してしまい、左眼、右眼の順で
義眼手術をしています。
手術後は、眼の状態は至極良好、手術したことによって、眼の表面に白い膜が
かかったような状態になっているのですが、見た目が少々悪いだけで、眼そのもの
は全く問題なく、ここまでやってきたのですが・・・・・

先月のこと。

先に手術した左眼全体に血のようなものがにじんで真っ赤っかに!

「な、なんだー? これは?」
「出血???」

「この赤みは結膜炎とかではないぞ、絶対」


即、手術をしていただいた先生のところに直行しました。
眼の写真やら検査、丁寧に見ていただきました。

そして、先生による今回の原因の推測・・・

義眼手術をする際、眼の奥の血管の一部をレーザーで焼ききっているのだけど
その時の出血はどうしても眼の中に少し残ってしまう。
その血が時間の経過とともに眼の表面に移動してきたことが考えられる。


ふむむ・・・・

眼自体が悪い状態になっているワケではないとのこと。
それを聞いて、ホッと一安心のはな父母。

はなの眼は膜がかかったように白っぽくなっていたのだけど、
表面に移動してきたどす黒い血のせいで、見た目は発症前の元気なときの
黒い眼に戻っています。

生身の身体ですから、色々あって当然とは思えど、ホントいろいろあるもんだと
最近、特に思うはな母でした。

身体に関しては、人間もワンコも「これで完璧!」はないんですよね。


☆はなの眼のかかりつけ医はY先生といって、スマートなイケメン先生。
はな父いわく、「どうも、はなはイケメンに弱いらしい」
Y先生の前に座らせると、表情がゆるんでゴキゲンなはな。
診察の時、どこを触られても決してイヤがらず、超いい子にしています。
見えなくても「イケメン」 かどうかなんて、わかるものなんだろうか・・・(笑)
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by hana-shiba | 2009-03-14 08:30 | 闘病記 | Comments(8)
Commented by チャコぼす at 2009-03-14 16:41 x
大事に至らなくて、良かったですね!
でもそのままにしておいても、悪影響はないのかなぁ。
犬は言葉をしゃべる事ができないから、わずかな変化でも不安になるよね。
私もチャコの事があったから、あいにほんの少し変化があっただけでも
不安になってオロオロしちゃう・・・
爪を切り過ぎて出血しただけで、もうダメ!って病院に駆け込んだし^^;
とにかく毎日元気いっぱいに過ごして欲しいですね!

あいはまだどうかわからないけど、チャコはイケメン好きでしたよ♪
宅配便のイケメンで犬好きのお兄さんが来た時は、警戒心の強いチャコが
大人しく撫でさせてたのはびっくり!
はなちゃんはイケメンの優しい雰囲気を感じ取って身を委ねてるのかな?^^
診察台の上で大人しくしてくれるのは助かりますね。
Commented by hana-shiba at 2009-03-14 21:15
>チャコぼすさん
どうも一度深刻な状態を経験しちゃうと、色々悪い想像ばかりしちゃって
ダメですね。早く病院に行って、白黒ハッキリさせないと凄く不安に
なってしまいます・・・
チャコちゃんもイケメン好きだったんですね^^
言葉が話せるなら、どんなタイプが好きなのか聞いてみたいです(笑)
Commented by Michy at 2009-03-15 23:11 x
あ〜、よかった!
一瞬「な…何があったの〜?!」ってドキドキしました。
そう言えば…ミッチーが義眼手術を受けたときも、「術後し
ばらくしたら目が赤くなりますがいずれ引きます。」と
言われました。
結局ミッチーは赤くならなかったのですが…
3年も経ってそんな症状がでるなんて…
やっぱり行きているってことは色々あるのね〜。
ミッチーも今は目薬で何とか眼圧をコントロールして
います。
日々ドキドキなんだけどね(笑)。
Commented by もじ子 at 2009-03-16 12:56 x
医者も獣医も、これだって診察結果でないこと意外と多いですよね。
はなちゃんの症状も、獣医さんの推測が当たって良くなりますように。
私のかかりつけの獣医さんは江川達也にそっくりですよ~
たいがいのワンコは迫力を前に静かになっちゃう(^ ^)
Commented by hana-shiba at 2009-03-17 00:28
>Michyさん
読み返してみるど、ご心配かけてしまうタイトルでしたね・・・
おかげ様で当の本人は「なに?」って感じでとっても元気!なので
おそらく大丈夫だと・・・思います。
義眼になってもやっぱり眼圧の高低は重要ポイントとのことで、
検査結果はすべて正常だったし、本人も元気なので、大丈夫でしょう
ということになり、ホッとしてます。
でも、シニア世代だし気は抜けないです。
ミッチーちゃんも頑張って、大事にね・・・・・
Commented by hana-shiba at 2009-03-17 00:33
>もじ子さん
推測はやっぱり推測なんで、いい方に向かってくれると信じて、
でも、かなり気をつけながら生活していくっていう感じなんでしょうね。
信じ過ぎると裏切られた時、立ち直れなくなりそうなので。
江川達也似の獣医さん、まずおヒゲでビックリしそうですね!
Commented by su_tera at 2009-03-20 13:00
はなちゃん大事に至らず、よかったです。
ワンコは言葉がしゃべれないから、痛いのかどうか異変は人間が察してあげないといけないんですね。
うちも、やっと次の子犬の委託(4/5)が決まりました。
あ~子犬が来る前にはなちゃんに会いに行かねば…
Commented by hana-shiba at 2009-03-20 20:38
>su_teraさん
とりあえずはホッとしてるんだけど、もうシニアだから、今までよりは
気をつけてあげないといけないなぁと思ってます。
具合の悪い時に訴えたり、食欲がなくなったりすれば気付くのも早い
と思うんだけど、何にも変化なくて食欲も落ちないはな(笑)は、
本当にわかりにくい子です。
次のワンちゃんが来るのね~!
下北に遊びに行こうっかなぁ・・・
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