はな闘病記1(緑内障発症?)
12月1日夜、はなが左眼をしょぼしょぼさせているのに気がついた。
時々眼をつぶるような仕草もしている。
今まであまり病気などしたこともなかったので、あれ、どうしたのかな?と
かなり心配になった。

次の日からちょうど法事で東京を離れる予定で、はなをかかりつけの先生に
預かってもらうことになっていたので、ついでに診てもらおうとその日は
とりあえず心配ながらも床についた。

法事から戻り、はなを迎えに行った。先生の診断は「結膜炎」
炎症を抑える目薬と食餌にまぜる飲み薬を処方され、しばらく様子を見ましょうと
いうことになった。

でも一向に白目部分の充血はよくならないし、日に日に眼球が大きくなってきて
右眼との大きさの差がかなりでてきた。 

「これ、ホントに結膜炎?!」

眼球が腫れるなんて尋常じゃないし、12月のかなり冷え込む時期なのに
毎日毛がバサバサ抜けてきている。 さらには朝の散歩に連れ出そうとしても
小屋から全然出てこようとしなくなった。 

散歩大好きなのに、朝から機嫌がスゴク悪い・・・・・・こんなの今まで一度もなかった。

ある朝、異常なはなの吠え方にビックリして、はなの小屋のある庭を見たら
散歩に連れ出そうとした夫が、なんとはなに手を噛まれているではないか!!

はなにメロメロの夫も私も大ショック・・・・・

ネットで犬の眼の病気について、あれこれ調べた結果、緑内障の症状と
かなり似ていると思ったが、「発症して48時間以内に処置しないとほとんどが失明」
とある。 背筋が寒くなる思いだったが、先生の診断にケチをつけるのも気がひけて
しばらく様子を見ていた。でもやっぱり気になって先生に「緑内障じゃないでしょうか」と
聞いてみたところ、「そうかもしれない」との返事。

犬の眼の病気に詳しい獣医は非常に少ないらしく、結局、先生のツテで
眼に詳しい先生の病院で診てもらうことになった。

続く・・・・
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by hana-shiba | 2005-12-22 21:16 | 闘病記 | Comments(0)
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