はなの右眼その後 その2
はなが光を失って、もうすぐ2ヶ月が経とうとしている。

生活にはかなり慣れてきて、お昼は外、夜は家の中で過ごしているのだけど、
家具の配置は完璧に覚えているのでケージにもスパっと入れるし、
あさっての方向へ歩いていくということはほとんどなくなった。

ただ階段の上りはいいけど、下りは全くダメ。 固まってしまう。
散歩もほとんど問題なく歩けるけど、排水溝の上の金網は苦手。
下りの階段と同じく固まって動かない。

でもおやつをやっていたり、一緒に遊んだりしている中で
「ホントに全然見えてないのかな?」と思う回数が増えてきた。
時々おやつを目で追っているような仕草をしているのだ。

病院の先生は見えてるか見えてないかの判断をする際、ティッシュをちぎって
上のほうからヒラヒラ落としてみて、犬の目がティッシュを追うかどうかで
見てるとのこと。

はなはこれには全然反応しなかった。何度やっても同じ。

「やっぱり全然ダメか・・・」と思っていたのだが、先生は、
「もしかして狭い範囲かもしれませんが、角度によって見えてる部分が
あるかもしれません」とのこと。

おおっ、そっかそっか。やっぱり真っ暗闇じゃなかったんだよね。
かなり安心したよ~。

カサカサで酷かった毛づやも最近徐々に戻ってきている。
まだ無理はできないけれど、涼しいこの時期、また楽しい長~い散歩に
出かけたいな。
[PR]
by hana-shiba | 2006-10-10 22:09 | 闘病記
<< 居間の寒さ対策 はなの右眼その後 その1 >>
ブログパーツUL5